こんにちは。オンライン家庭教師ライフの稲葉拓也です。
このたび、経営者のインタビューを掲載しているメディア「経道(KEIDO)」に、私のインタビュー記事を掲載していただきました。
普段の授業で大切にしていることや、オンライン家庭教師ライフを始めた理由などを、じっくりお話ししています。生徒さんや保護者の方に、どんな講師がどんな思いで指導しているのかを知っていただけるとうれしいです。
掲載記事の概要
| 掲載メディア | 経道(KEIDO) |
|---|---|
| 記事タイトル | 生徒に合わせるから、成長につながる――オンライン家庭教師ライフのマンツーマン教育 |
| 公開日 | 2026年10月7日 |
| インタビュー | 稲葉拓也(オンライン家庭教師ライフ 代表/講師) |
記事はこちらから読めます:生徒に合わせるから、成長につながる――オンライン家庭教師ライフのマンツーマン教育(経道)
インタビューでお話ししたこと
一人ひとりに深く向き合うために独立しました
塾講師をしていたころ、生徒さんごとに教材を変えるなど、「この子にはこうしてあげたい」と思うことがたくさんありました。大人数の塾ではルールが必要なことも理解していますが、一人ひとりに合わせた指導をしたいという思いから独立しました。
生徒さんによって、つまずいているところも勉強のくせも違います。だからこそ、指導の仕方も一人ひとり変えています。
「半分友達」の距離感で、生徒さんの力を引き出す
生徒さんを下に見るのではなく、対等に近い関係を大切にしています。あいさつはしっかりして、お互いに敬語で話します。
授業は、掛け合いをしながら楽しく進めることが多いです。ただ、楽しいだけで終わらないように、理解できているかどうかはしっかり確認しています。
自分の言葉で説明する力を伸ばす
私は、思考力を「自分の言葉で説明する力」だと考えています。そのため、授業では生徒さんに「友達に説明するつもりで」話してもらうことがよくあります。
説明を聞くと、どこまで理解できていて、どこが抜けているのかがよくわかります。足りないところを少しずつ一緒に整えていきます。
結果にこだわりながら、小さな成長も見逃さない
テストの点数や合格といった「結果」は、「自分もできる」という自信につながります。その自信は、受験が終わったあとの人生で壁にぶつかったときにも支えになると考えています。
成績が伸びないときは、テストの難しさや範囲のずれなど、理由を細かく分析します。そして、点数にはまだ表れていなくても、覚えた単語が増えたなどの小さな成長を見つけて、生徒さんに伝えるようにしています。
勉強と同じくらい「礼儀」を大切に
あいさつやLINEでの言葉づかいなど、礼儀をとても大切にしています。社会に出てから必要になるマナーや人との接し方も、授業の中で伝えています。
授業の日程なども、まずは生徒さん本人と話して決め、そのうえで保護者の方にご提案しています。生徒さんの気持ちを大切にしながら、保護者の方にも状況を共有しています。
オンライン家庭教師ライフの指導の特徴
インタビューでお話しした考え方は、毎日の授業にもそのまま生きています。
- 完全1対1のオンライン授業:中学生は50分、高校生は80分。Zoomで全国どこからでも受講できます。
- 勉強のやり方から教えて、しっかり支える:わからないところはていねいに解説しながら、生徒さんが自分の力で勉強を進められるように支えていきます。
- 質問はLINEで365日いつでも:授業時間外もLINEで質問でき、必要に応じて生徒さん専用の解説動画もお作りします。
- 保護者の方へ毎月ご報告:月1回、授業の様子と進み具合をお伝えします。
これまで300人以上の生徒さんに、のべ20,000回の個別指導をしてきました。
よくある質問
オンライン家庭教師ライフの授業は、どんな雰囲気ですか?
生徒さんと対等に近い「半分友達」のような距離感で、掛け合いをしながら楽しく進めています。あいさつや言葉づかいなどの礼儀は大切にしていて、楽しい雰囲気の中でも、理解できているかどうかはしっかり確認しています。
思考力はどうやって伸ばしていますか?
思考力を「自分の言葉で説明する力」と考え、生徒さんに「友達に説明するつもりで」話してもらうことを大切にしています。説明を聞いて、理解できていないところを見つけ、少しずつ整えていきます。
成績がなかなか上がらないときは、どうしていますか?
テストの難しさや出題範囲のずれなど、成績が伸びない理由を細かく分析します。点数にまだ表れていなくても、覚えた単語が増えたなどの小さな成長を見つけて、生徒さんに伝えるようにしています。
授業の日程は、保護者が決めるのですか?
まずは生徒さん本人と話して決め、そのうえで保護者の方にご提案しています。生徒さんの気持ちを大切にしながら、保護者の方にも状況を共有しています。
まとめ
経道(KEIDO)のインタビュー記事では、オンライン家庭教師ライフを始めた理由や、授業で大切にしていることを詳しくお話ししています。ぜひインタビュー記事もご覧ください。
実際の授業の雰囲気を知りたい方は、50分の無料体験授業からお気軽にどうぞ。講師の詳しいプロフィールは講師紹介でご覧いただけます。
