高校生の数学個別指導|数学が苦手な子が共通テスト7割、国公立二次試験を目指す勉強法とは?

このページの結論:数学が苦手な高校生でも、勉強のやり方を変えれば点数は伸ばせます。共通テスト数学の約7割は白チャートの知識で解けるため、まずは白チャートで基礎を固め、国公立二次試験を目指す場合は黄チャートまで進めます。仕上げは過去問演習です。基礎を固めたうえで、過去問演習・間違いの分析・解き直しを丁寧に重ねれば、何もやっていなかった場合と比べて20〜30点上げることができます。オンライン家庭教師ライフでは、勉強のやり方をお伝えし、講師の稲葉が1対1で受験まで伴走します(高校生は80分×週1回 月16,000円〜、50分の無料体験授業あり)。

「やればできるはず!でも、できない…」

そんな悩みを持つ高校1・2年生のための
共通テスト数学、国公立二次試験対策の授業です。

指導歴10年、300人以上を指導してきた専業オンライン家庭教師の稲葉が
1対1で受験まで一緒に伴走します!

数学はセンスの教科ではありません

「自分には数学のセンスがないから無理・・・」
「先生の言っていることがわからない・・・」
「学校の教材が難しい・・・」

生徒さんからはこうした声をたくさん聞きます。
私自身、学生時代は同じように数学の難しさを感じていました。

特に数学は、高校からレベルが一気に上がりますよね。

しかし数学の悩みは、勉強のやり方を変えれば解決できます。
数学が苦手な人でも、点数は伸ばしていけるのです!

具体的にどのように勉強していけばいいかお話しします。

 

共通テスト数学の約7割は「白チャート」の知識で解ける

まずは共通テストの場合です。

具体的に共通テスト対策の勉強は
「白チャート」を使った勉強がベストです。

「共通テストって難しそう・・・」

高校1・2年生の生徒さんたちは、そんな印象を抱くかもしれませんが、
実は共通テスト数学の問題は、7割ほどが「白チャート」の知識で解けるようになっています。
(問題を分析してみると分かりますよ)

「問題を解くための知識はそこまで必要とされていない」
というのが共通テストの実態です。

最終的に必要とされるのはその応用力、「問題の誘導に乗れるか」というところです。
過去ブログ→「共通テスト数学の点数を上げる勉強法」

共通テストの問題を解くための「知識」自体は、白チャートで十分賄えるのです。

白チャート以外のテキストだと、解説が不十分だったり、解説が書いてあっても「なぜそういう解法なのか」という背景の説明がなかったりするんですよね。

白チャートはそこの説明からしっかりされていて、解説も豊富です。

① 共通テストの問題を解くための知識が賄えている
②「そもそもこの定理ってどういうことなのか?」といった背景から説明されている
③ すべての問題に「例題」があり、まずは解法をレクチャーしてくれている
④ 練習問題にもすべて丁寧な解説が載っている
⑤ (勿論難しく感じる問題もありますが)基本的に問題のレベルが高くなく、取り組みやすい

この5つのポイントから、まずは白チャートからの学習がベストだと思っています。
白チャートを丁寧に取り組めば、共通テストレベルの基礎が固められるのです!

 

黄チャートはやらなくていいのか?

こういったお話をすると
「黄チャートをやった方がいいんじゃないですか?」という声をよくいただきます。

断言しますが、
共通テスト7,8割が目的なら、白チャートより先のレベルは必要ありません!

逆に黄チャートは、共通テストでよく聞かれる基礎の部分が省かれていることがあります。

そのため、数学が苦手な人がいきなり黄チャートから始めると、大事な基礎が抜けたまま進んでしまうことがあるのです。
「この問題はこういうもの」と丸暗記してしまい、応用が利かなくなってしまうんですよね。

また、難しすぎる教材は、かえって「数学って難しい」という苦手意識を強めてしまいます。

最初から黄チャートに挑戦し、そのレベルに苦戦し、結果的に「数学って難しいな・・・」と勉強のモチベーションが下がってしまう子は、私自身これまでたくさん見てきました。

「とにかく難しい問題を解かなきゃ!」と思う気持ちも理解できますが、まずは基本が大事になってきます。

白チャートで基礎をしっかり固め、その後の時間を過去問や模擬問題の演習に使ったほうが効果的です。

 

国公立を目指す場合でも黄チャートまででOK

国公立大学二次試験の対策の場合でも、黄チャートまででOKです。

「いや、流石に旧帝大とか難関大学の場合は青チャートやった方がいいんじゃない?」

そう思われるかもしれません。

確かに、時間があるなら青チャート、赤チャートまでやった方がいいに越したことはありません。

ですが、入試までは高校3年間しかありません。
そこまで手を回す時間がないんですよね。

まずは白チャートで「そもそもこれってどういうことなのか?」という基本を固める。
次に黄チャートで、二次試験と戦うための一つ一つの技(パーツ)を整える。
(二次試験で使う知識も、大体黄チャートまでの知識で賄うことができます)

「まずは基本が大事」という話をよく聞くと思いますが
これは本当にそうで、まずは白チャート、黄チャートで二次試験で使う基礎を徹底的に固めた方が良いんです。

例えばバスケでも、最初から3ポイントシュートの練習をしないですよね。
まずはシュートのフォームを覚えて、近いところからシュート練習をしていきます。
それが安定してきたら徐々に距離を離して3ポイントの練習に入っていくものです。

最初から3ポイントシュートの練習をするとどうなるか?
なんとか入れようとして、無理をして、フォームが安定しません。
その結果、悪い癖がついてきてしまいます。

そして最終的には、「バスケってシュート全然入らないから難しいな・・・」と
やる気も無くしてしまいます。

「とにかく難しい問題をやる!」という考えは
バスケにおいて最初から3ポイントシュートの練習をやりまくっているということと同じなのです。

普通のシュートがスパスパ入るようになったら3ポイントの練習に入るのと同じように
黄チャートの問題が「スラスラ即答」できるようになったら青チャート、赤チャートの演習に入って良いと思います。

どの教科も同じですが、勉強は徹底的に基本から固めていくことをオススメします。

 

ですが、それだけでは入試では戦えません。

仕上げは過去問演習です。

 

白チャート、黄チャートで基本を固めたら、過去問を解きまくる

「共通テストの問題を解くための知識」は白チャート
「二次試験の問題を解くための知識」は黄チャートまででOKですが

それだけでは入試本番では足りません。

「本番でも実際に点数が取れる」ための仕上げに必要になるのが「過去問演習」です。

部活で例えると、「白チャート」は筋トレや普通のシュート練習、「黄チャート」は3ポイント練習、「過去問演習」は練習試合の立ち位置です。

シュート練習も勿論大事ですが、それだけでは試合には勝てません。
普段の練習でやったことが本番でも使えるように、「本番を想定した練習試合」が必要になります。

部活も、試合が近づくと練習試合が増えてきますよね。

実際に相手がいる状態で、普段培った自分の技が使えるようになるための練習も必要なのです。

共通テストだったら過去問や、各出版社が出している模試がたくさんありますね。
難関大学だったら、20年以上の過去問を手に入れることもできます。

「実際に出題された問題」を最後に解きまくるのです。

そうすることで入試で点数が取れる力が養われていき
共通テスト7割、難関大学合格が現実的になってきます!

 

勉強が進まない原因は「勉強のやり方がわからない」こと

しかし、ただ「チャートから勉強しよう!」と言われても、具体的にどう勉強すればいいかわからないですよね。

勉強法を知らないまま「勉強しなさい」と言われるのは、地図なしで目的地を目指すようなものです。
私の授業では、まず10年の経験から培われた、本当に数学ができるようになる勉強法をお伝えします。

正しい教材と勉強法が分かれば、勉強が進むようになりますね。

そのうえで大切なのが「続けること」です。

ダイエットも同じですよね。
「痩せるためには食べなければいい」という方法は知っています。
でも、それを1人で継続するのが大変だったりします。

正しい勉強を「継続する」ために、私の授業があります。

私が生徒さん一人ひとりの性格や学力に合わせて伴走し、受験まで続けられるようにしっかり支えていきます!

 

授業の特長

性格に合わせた授業

心理テストでお子さまのタイプを判定し、その子に合った関わり方で授業を進めます。

今の学力に合わせた指導

必要なら中学の復習から始めます。無理なく「受けやすい」授業です。

365日いつでも質問できる

LINEで質問をいつでも受け付けています。わかるまで何度でも解説します。

解説動画をいつでも見られる

質問の内容に応じて解説動画を作ってお送りします。授業の日以外でも、授業を受けているのと同じように学べます。

オンライン自習室が使い放題

自宅から自由に参加できる自習室があります。「授業が終わると勉強しない」という悩みを解決します。

月1回の授業報告

保護者の方へ毎月、授業の様子をご報告します。

まずは一度、授業の雰囲気を体験してみてください。

生徒さん・保護者の方の声

  • 送迎がなくて楽
  • 子どもの個性に合わせて親身に見てくれる
  • オンライン自習室で自ら勉強するようになる
  • 対話で授業が進み分かりやすい
  • 勉強の方法が分かる
  • 月1回の授業報告で子どもの様子が分かる

娘の体調が優れないときにも、臨機応変に対応してくださり、集団塾では対応できない温かくきめ細やかなご指導に助けられて今日まで続けてこられたと思います。最後になりますが、先生と一緒に努力した日々を思い出し、自分らしく頑張ってくれると思います。稲葉先生から学べて本当によかったです。

(保護者さま・受験終了後)

講座後、久々に自信が持てた様な娘の表情を見れて安心しました。又自分の思いを否定されずに話しを聞いて頂けたと娘は大変嬉しかったようです。親として娘にどう言葉を掛けるべきか、寄り添う事しかできない現状にとても悩んでいましたが、先生とお話しをした後の娘の姿をみると少し安心しました。

(保護者さま)

先生のご指導も非常に丁寧で、大変満足した様子も伺えました。心理テストの結果から、娘の性格にあったご対応をしていただけたことも、娘にとっては驚きと喜びだったようです。

(保護者さま)

毎回の授業で小テストを行うことで、内容がしっかり頭に入りました。また、復習で色々質問を投げかけられた時の会話でどんどん頭に入っていきました。授業はとても面白くて、楽しいので毎回楽しみにしてます!これからもよろしくお願い致します。

(生徒さん)

料金

入会金・教材費・管理費は0円です。初回は50分の無料体験授業を受けられます。

  • 無料体験授業:50分×1回 無料
  • 高校生ベーシックコース:80分×週1回(月4回) 月16,000円(税込)
  • 高校生集中コース:80分×週2回(月8回) 月28,000円(税込)

※1教科あたりの料金です。365日の質問対応、解説動画の作成、オンライン自習室、月1回の授業報告も月額に含まれています。

コースの詳細は授業コース案内をご覧ください。

よくある質問

数学がかなり苦手でも大丈夫ですか?

大丈夫です。今の学力に合わせて、必要なら中学の内容から復習します。共通テストの7割ほどは白チャートの基本知識で解けるので、苦手な人でも十分に目指せます。

青チャートや黄チャートはやらなくていいですか?

共通テストが目的なら、白チャート+過去問演習で十分です。黄チャートは共通テストでよく聞かれる基礎の部分が省かれていることがあるため、苦手な人ほど白チャートで基礎を固めるのがおすすめです。国公立二次試験を受ける場合は黄チャートも使います。青チャートは、黄チャートの問題がスラスラ解けるようになってからで十分です。

どれくらい点数が上がりますか?

基礎を固めたうえで、過去問演習・間違いの分析・解き直しを丁寧に重ねれば、何もやっていなかった場合と比べて20〜30点上げることができます。

授業以外の日に質問できますか?

LINEで365日いつでも質問できます。必要に応じて解説動画も作ってお送りします。

自分で勉強する習慣がないのですが…

オンライン自習室を自由に使えます。勉強のやり方をお伝えし、自分で進められるようになるまでしっかり支えていきます。

無料体験授業を受けたら、必ず入会しないといけませんか?

いいえ。体験授業のあとにZoom面談で学習計画をご提案し、そのうえで受講を続けるかどうかをご検討いただけます。

無料体験授業のお申し込み

数学の授業は、まず50分の無料体験授業から始められます。LINEまたはメールで「数学の体験授業の希望です」とご連絡ください。ご質問だけでもお気軽にどうぞ。

メールの方:life@inabatakuya.com

お申し込みから授業スタートまでの流れ

  1. お問い合わせ:LINEまたはメールで「数学の体験授業の希望です」とご連絡ください。
  2. 無料体験授業(50分):今の学力や悩みをお聞きしながら、実際の授業を体験していただきます。
  3. Zoom面談:生徒さん一人ひとりの状況に合わせた学習計画をご提案します。
  4. 授業スタート:ご納得いただけたら、授業スタートです!

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