子どもに感情のまま怒ってもいい!その理由とは?

子どもにイライラする 考え方
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こんにちは!
スマホオンライン家庭教師ライフです!

子どもにイライラする

過去記事:なぜ子どもにイライラしてしまう?その原因と解決法!

以前こんな記事を書きました

「他人をどうこうするのではなくて、まずは自分が休んで、余裕を持つこと」
これが大事だと私は考えています

でも・・・

どうしても子どもにイライラしてしまう

子どもにイライラする

んなこと言ったって無理なのは無理!

ってなるものだと思います
「6〜7秒待つ」とかのアンガーマネジメント法もあると思いますけど
ほんと難しいです

正直僕もイラっとしてしまうことはあります

「あーやっちまった」
ってなることはあります

 

勉強で火を噴く

はい、完璧にイライラしないなんて無理なんだと思います
自分の感情をコントロールしていく意識を持つのは大切ですけど、マジで鬼難しいと思うんです

どうすればいいのか?

カッとなってしまうことは誰だってある
大事なのは、その後どうするかだと思うんです

 

子どもに謝る

ごめんにゃさい

具体的には後で謝れるかどうかだと

「昨日はちょっとイライラしちゃっててごめんね」
と言えるかどうかだと

 

子どもとのコミュニケーション

5教科の勉強には確実な正解があります
でも人と人とのコミュニケーションって、正解がありません

相手によって感じ方が変わるし、相手のその時の気分でも変わります
間違えることって、誰だってある

子どもに謝る
だから大事なのは、間違えないことではなくて、間違えた後にフォローできるかだと思うんです

 

器の広さを伝える

「いや、子どもに謝るなんて無理!」と思うかもしれません
自分の間違いを認めることになるので

親から学ぶ子ども

でも後で謝れるかが本当の器の広さだと思うし、その器の広さを子どもは学んで真似していくんだと思います

それを繰り返すうちに自分も感情のコントロールが少しずつできるようになってきますし、
子どもも「あー今はカリカリしてるんだな」と相手の気持ちがわかるようになってくると思います

 

子どもの教育

やらかしたら後でフォロー、私も頑張ります!

一緒に頑張りましょう

 

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