内申点の上げ方徹底解説!

内申点 勉強
この記事の結論:内申点は、①志望校に必要な内申点を調べる、②「今学期は2教科で1ずつ」のように上げる教科と幅を細かく決める、③教科の先生に「何を頑張れば内申が上がりますか」と直接聞く、の3ステップで上げていけます。大きな目標も、分割すれば現実的になります。

こんにちは!
オンライン家庭教師ライフ 稲葉拓也です

内申点

今回は、学校の内申点を上げる方法についてお話しします

学校の内申点はなぜ上げる必要がある?

内申点を上げたい

公立高校受験で必要になってくるのが、内申点ですね
いくら入試本番で点数を取っても、内申点が低いと足を引っ張ってしまう

「本番で点数とれれば良い!」

という訳ではないんですよね

受験本番前から、ある程度の成績は取っておかなければならないんです

そんな内申点をどうやって上げるか

内申点をあげる方法

具体的に説明していきます!

誰でも内申点を志望校まで到達させることができる方法を紹介します

 

その前に注意ポイントですが、
大学の一般入試(一般選抜)で受験する高校生は、内申点を上げる必要はほとんどありません

なぜかというと、一般入試は基本的に当日の試験の点数で合否が決まるからです

どれだけ内申点をとっても、一般入試の合否にはほとんど影響しないんですよ(推薦入試や総合型選抜では評定平均が重視されるので、話は別です)

なので極論ですが、一般入試で受験する高校生は、

赤点どれだけとっても

学年でビリであっても

高校を卒業ができて、大学の合格最低点を超えるような勉強をしっかりしていれば大丈夫です
(定期テスト対策と受験対策はやることが結構変わります)

もちろん、「進級できない」「卒業できない」状況なら
学校のテスト頑張る必要はあります

 

それでは本題に入りましょう!

内申点を上げる具体的な方法

 

ステップ① 必要な内申点を把握する

内申点を調べる

まずは内申点がどれだけ必要なのかを調べてみましょう

グーグルとかで「○○校 内申点」
とか検索すれば結構出てきます

あとは、模試を受けると内申点の目安となる表がもらえたりします

 

そして内申点をみたら、
自分の今の内申点と比べてどれだけの差があるのかを調べます

 

ステップ② 何をどれだけ上げるかを決める

 

「俺の内申が25で、高校の内申が30・・・」

 

志望校に悩む

結構離れてる・・・

 

内申が離れすぎてると絶望を感じるかもしれませんが大丈夫です

 

例えば今中学1年生だったら

学期毎に1ずつ上げれば中学3年生の時点で6上がります
中学2年生だったら、学期毎に2上げれば6上がりますね

そして、2上げる場合でも2教科で1ずつ上げればいいんです

「内申点を5上げる」って考えると大変に思えますけど
「1学期に2教科で1ずつ上げる」って考えたら

「意外とできるかも?」

って思いませんか?

 

そうしたら次は、「内申点を上げる教科」と「どれだけ上げるか」を考えましょう
一番上げやすいと思える教科で大丈夫です

「今学期は英語と国語を1ずつ上げよう」

こんな感じで決めていくのです

 

細かく考えると、少しずつ現実味が出てきます

 

そしたら次は、実際に上げていくアクションを起こしましょう

 

ステップ③ どうすれば上がるのかを実際に聞いてみる

 

「でも実際に上げるためにはどうすればいいの?」

 

ここから実際のアクションに繋がっていきます

疑問に思うかもしれませんがシンプルです

教科の先生に実際に聞くことが一番です

 

先生!
今学期の内申を1上げたいんですけど
自分は何を頑張れば良いですか?

 

内申点は先生が付けるものですよね
だから先生に直接聞いてしまうのが確実です

 

かつ、聞くことで

先生

「この子勉強頑張ろうとしてんだな」

と、先生に積極的に頑張ってるアピールをすることができます

頑張っている人には応援したくなるものです

 

困難は分割すべき

 

有名な哲学者の有名な言葉があります

デカルト

困難を分割せよ

ルネ・デカルトの言葉ですね

 

一見「これは無理!!」

と思うようなことでも、こうやってステップに分けて細かく細かく考えていけば

「あれ?意外とできるかも!?」って思えるようになります

 

漠然と無理だと思ったら、細かく考え直す癖をつけて

どんどん理想に近づいていきましょう!

 

 

よくある質問

内申点を上げるには、まず何をすればいいですか?

志望校に必要な内申点を調べ、今の自分の内申点とどれだけ差があるかを把握しましょう。「○○高校 内申点」などで検索すると目安が見つかります。

必要な内申点と今の内申点が大きく離れています。

目標を分割して考えましょう。たとえば10上げる必要がある場合も、「1学期に2教科で1ずつ」と細かく分ければ、現実的な目標になります。

内申点を上げるには、具体的に何を頑張ればいいですか?

教科の先生に「今学期の内申を1上げたいのですが、何を頑張ればいいですか?」と直接聞くのが確実です。内申点は先生が付けるものなので、頑張る姿勢を伝えることにもなります。

高校生も内申点を上げる必要がありますか?

大学の一般入試で受験する場合は、当日の試験で合否がほぼ決まるため、内申点を上げる必要はほとんどありません。ただし推薦入試や総合型選抜では評定平均が重視されますし、進級・卒業に必要な成績は取っておきましょう。

内申点や志望校選びでお悩みの方は、無料体験授業でもご相談いただけます。

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