勉強のやる気がでない!その理由と解決法

勉強のやる気 勉強

こんにちは!
スマホオンライン家庭教師ライフです!

今回は生徒さんからよく寄せられるお悩み
「勉強のやる気」について

勉強のやる気が出ない

 

勉強のやる気が出ないあー勉強したいけどやる気でん
やる気を出す方法知りたい
まじで

こういった話、めちゃくちゃよく聞きます

多分この世の人全員が感じたことあるんじゃないでしょうか?

今回はその原因と解決策についてまとめます

なぜ勉強のやる気が出ない?

 

「やろうと思ってる!でもやる気がない!」

そもそもなんでやる気がでないんでしょうか?

 

これ、元をたどると、ちょっと辛辣ですが

 

勉強のやる気が出ないやる気が出ないって言い訳じゃない?

 

いや、分かる!
自分も普通にあります

 

ブログ書くの面倒だな〜とか
勉強するの面倒だな〜とか

余裕で毎日「やる気のなさ」を感じています

 

勉強のやる気が出ない何か行動する時って
基本的にやる気はないものだと思うんです

 

「やりたい!」ってやる気が出てるものって
よっぽどのものじゃないですか?

依存性がある」くらいのものでないと、なかなか思えないと思います

 

勉強だって、
頭がいい人はやる気があるから、自分とは違うから
みたいに思われがちですが、
誰だって最初は「めんどくせー」って思っていると思うんです
やってくうちにだんだん楽しくなってきているものかと

 

物事って基本的にやる気ってないもの

 

まずそこに気づくことからだと思うんです

そうしないと、
「やる気があるからできる」「やる気がないからできない」みたいに、
勉強を自分のやる気のせいにしてしまいませんか?

そうやって言い訳をしてしまいます
やらない理由を作り出してしまいます

勉強のやる気が出ない「やる気がないからやらなくていい」という感じで
やらないことを正当化してしまいます

アドラー的に言うと、
『勉強したくない』目的が先にあって、その原因を『やる気のなさ』にしている
ということです

 

「勉強のやる気が出ない」の解決策

 

はい、やる気は最初は無いものなので

勉強のやる気が出ない
解決策はないです

結論は、

勉強をするためにやる気は必要ない

 

ってことです

大事なのは、
やる気があるないではなくて、それに左右されない
ことだと思うんです

「やる気ないけどやるか」
と、思ってやることです

で、大事なのが初動です

一歩踏み出せば続けるのは割とできません?
問題集をやるにしても、最初に一問解いたら二問目はそこまで抵抗なくできません?

「やる気はないけど最初の一歩を踏み出せるか」です

自転車だって、最初踏み出すのは力がいるじゃないですか?
でもスピードが出れば惰性で進められますよね
それと同じだと思うんです

僕だって、この記事を書くにしても
最初は

勉強のやる気が出ない
「あー面倒くせ〜 やる気ないけど、やるか〜」

みたいな感じでした

でも、字を打つにつれてだんだん熱くなってきて
ここら辺まで字を打ってると
もう夢中になっているものです

で、「もうこんな時間やん!」
ってなって1日で書ききれないみたいな

「やる気が出たからやる」のではない

 

これ、どういうことかというと、

勉強のやる気が出ない

やってくうちにやる気が出てきてません?

そう、

やる気は継続した結果で出すことができます

 

やる気があるからできる
じゃなくて、
正しくは

やった結果やる気が出る

なんです

順番が逆なんですよね

だからまず最初はとにかく始める
問題を解く、用語を覚える

勉強のやる気が出ない

そして「できた!」という成功体験が生まれる

そこから「もっとやりたい!」という気持ちが出てきます
この、「もっとやりたい!」という気持ちが、やる気の正体ではないでしょうか

もしくは集中が上がってきて、「気づいたらどんどんやってた」みたいな状態になっていると思います

 

だから、「やる気が出ない」の解決策は
「やる気が出るまでやる」ってことなんです

 

でも勉強できない

 

勉強のやる気が出ない

いや、それでも勉強できんから困っとるんじゃ!

 

って思うかもしれませんね

そんな方におすすめしたいのが、

勉強のやる気が出ない
時間を確保すること

人間は基本的に、1日の時間がパンパンに埋まっています
余白がない状態です
そもそも、やるやらない以前に、やる余白がないことが多いです

なので、
勉強するしないの前に、勉強する時間が確保されているか確認してみましょう
つまり、

勉強のやる気が出ない
空白の時間を作るんです

どうやって空白を作るかというと
「やらないことを決める」

やることを決めたら、それをやるためにやらないことを決めるんです

例えばゲームを1日1時間やっていたなら、10分減らしてみる
10分の空白を作るんです

そうしたらその10分に「勉強」が入り込んできます

 

勉強時間

勉強時間が確保できない方が勉強できるようになる2つのポイント
詳しくはこちらの記事から!

まとめ

 

はい、長くなったのでまとめ!

・そもそも最初はやる気はない
・「やる気」をやる理由にしてしまうと、「やる気がないからやらなくていい」という言い訳を自分にしてしまう
・正しい順序は、「やる気がある→やる」ではなく、「やる→やる気が出る」
・やることで「もっとやりたい!」という気持ちや、集中力が生まれる
・「やる気が出るまでやる」というのがやる気の出し方
・「でもできない」というのは、そもそもやる時間が確保できていない
・やることを決めたら、やらないことを決めて空白を作る

一緒に頑張りましょう!

 

コメント

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